一体この世界で何がどこまで出来る世界なのか!今一番気になるセカンドライフに侵入する
お奨めの本 | スクリプト | セカンドライフ株取引 | 自作の商品 | 未分類 | SL探索日記 | 操作方法 | SL関連NEWS | プリムの性質 | SL仕事探し | お奨めアイテム | ペット | 
Second Life 時計

月別アーカイブ
ad2

フリーエリア


参考になった役立つ本
ブログするならFC2

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ アフィリエイト・SEO対策

RSSフィード
今ネットで話題の動画

CocodeVideo

フリーエリア
セカンドライフでバーチャル生活がしたい
≪2008.07  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  2008.09≫
Profile

SLアドベンチャー

Name:SLアドベンチャー
右も左も、何もかも手探り状態で始めたセカンドライフで何処まで成長出来るかとっても不安ですが・・・

SL誕生日 H19年3月4日

QRコード
QRコード
ad

カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
カレンダー
07 | 2008/08 | 09
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
最近のトラックバック
フリーエリア
「 スクリプト 」 の記事一覧
2007.11.26 Mon
落ち着ける空間で物作り!
ここは昔良く来た サンドボックスSIM!
1とあるサンドボックスSIM


いかにも騒がしくて邪魔しにくる奴が多そうでしょ!

ここで秘密兵器の登場!

2仕掛けのあるイス


「なんだ ただのイスじゃん!」なんて言わないでください。

イスにタッチするとなんと自分の周りに10mのボックスが現れる仕掛けです。

出入り口がないので誰もはいれないし、車で引かれたり銃で撃たれても問題なし!
 

4マイボックス登場


わかりやすく半透明にしてありますが、遠くから見るとこんな感じだよーん。
5外から見たマイルーム


閉所恐怖症の人はこのボックスの内側だけに透明のテクスチャを貼れば、中からは外がみえるけど外からは全く覘けないことになります。

これの仕組みですが

まず最初に適当な部屋のような大きいボックスを作っておきます。

次にイスをだして(何でもOK)仕掛けを仕込みます。
このイスはMy Invetoryにあったイスを使ってます。

6イス


このイスの中に先程作ったボックス(私がつけた名前は sand です)
をいれます。

次はタッチしたらボックスがでる仕掛けのスクリプトを加えてます。

7イスに仕掛けを

新しいスクリプトをクリック・・・ New Scriptをクリックして中身を書き換えるだけ。

default
{
touch_start(integer total_number)
{
llRezObject("sand" , llGetPos() + <0.0,0.0,4> ,ZERO_VECTOR , ZERO_ROTATION , 0);
}

}

赤い数字を変えて出現させる位置の調整ができます。

<0.0,0.0,0.4>はイスを中心にみてどこの出現させるかの座標です。

これで完成です。

これのヒントになったサイトはAipiro.com です。

テーマ:セカンドライフ - ジャンル:オンラインゲーム
スクリプト    Comment(2)   TrackBack(0)   Top↑

2007.11.09 Fri
身長を測るスクリプト 
1個ぐらいは持ってないと!

それはアバターの身長を測れる道具です。

簡単に作れます。作業時間1分。
 



必要なのはプリムを1個作って、身長を測るスクリプトをコピペするのみ。

最初、キューブのプリムを1個作ります。

1キューブのプリム:セカンドライフ


次はこのキューブのプリムに身長測定スクリプトを書き込む順番です。

1・2の順番でクリックします。

するとNew Script のファイルが出現します。


2スクリプトを作る:セカンドライフ


3New Script:セカンドライフ

↑のファイルをダブルクリック。

こんな画面が出てきます。

4スクリプトの消し:セカンドライフ


最初から10行のスクリプトが書かれてありますが、全部消しちゃいます。

消したら下のスクリプトをコピーして貼り付けします。

スクリプトを書く所をクリックしておいて、SLビューワーの画面上にある「編集」⇒「貼り付け」の順でクリックすればOK。

******************************************

default
{
state_entry()
{
llSetStatus(STATUS_PHANTOM, TRUE);
llSetText( "Touch to find out your height", < 1,1,1>, 1 );
}

touch_start(integer total_number)
{
key avatar;
string name;
vector size;
vector pos;
string saeheight = "";
float heightfeet;

avatar = llDetectedKey(0);
size = llGetAgentSize( avatar );
name = llDetectedName(0);
pos = llDetectedPos(0);

heightfeet = size.z * 3.28083;
saeheight = (string)((integer) llFloor(heightfeet)) + " feet ";

heightfeet -= llFloor(heightfeet);
saeheight += (string)((integer)(llRound(heightfeet * 12))) + " inches";

llSay( 0, name + " is " + (string)size.z + " m (" + saeheight + ") tall. (counting your shoes)" );

size.x = 0.5;
size.y = 0.5;
llSetScale( size );
pos.x += 0.5;
llSetPos( pos );

}
}

******************************************

イメージはこんな感じ
5身長測定スクリプトの書きこみ:セカンドライフ


最後に「保存」をクリック。

このプリムに好きな名前をつけて、できれば何かテクスチャーを貼ってから持ち物にしまえたら完了。

6ヒョウ柄のテクスを貼る:セカンドライフ


使い方

・持ち物から、作ったプリムを外にだします。

・それにタッチします。

・するとそのプリムが自分と同じ位に縦長に伸びてアバターに寄って来ます。

・画面右下に 身長・・・m(英語ですが)と表示されてれば成功です。

意外とアバターってデカイです。

セカンドライフ始めたころ、MYアバターの身長は180cmくらいかな?と思ってたら2.2mありましたから。。。 

スクリプト    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2007.11.06 Tue
セカンドライフで雪を降らせる スクリプト
今夜は冷えそーだし〜 CAMPで疲れたしな〜

どこか暖かい家ないかな〜

適当な家みーつけたー!


今夜の寝床探し:セカンドライフ

この家いいかも!

どれどれ!誰もいないし!
今夜はこの豪邸で寝落ち決定!

今夜はここに決定:セカンドライフ








と その時いきなりドアがオープン!





「誰だ!」
いきなりドアー:セカンドライフ






「なんだよセンサードアか! ビビッて刀抜いち
まったぜ!」



と、その時また・・・なにか頭に・・・


初めての雪:セカンドライフ


セカンドライフで見る 初雪 でした。

カラフルでとても綺麗。セカンドライフならではの雪です。

今日はせっかくの初雪、家で寝るのは中止。

近くにあった。雪だるまちゃんと添い寝でも・・・


雪だるまと一緒:セカンドライフ




と、前フリ終了
こんなカラフルな雪をスクリプトで作って見ませんか?


スクリプトは・・・↓は白い雪のスクリプトです。

*****************************************

string particle_texture = "";
list snow;
integer switch=TRUE;

default
{
state_entry()
{
snow = [
PSYS_PART_FLAGS, PSYS_PART_INTERP_COLOR_MASK | PSYS_PART_INTERP_SCALE_MASK |

PSYS_PART_FOLLOW_SRC_MASK | PSYS_PART_EMISSIVE_MASK,
PSYS_PART_START_COLOR, <1.0,1.0,1.0>,
PSYS_PART_END_COLOR, <1.0,1.0,1.0>,
PSYS_PART_START_ALPHA, 0.7,
PSYS_PART_END_ALPHA, 0.5,
PSYS_PART_START_SCALE, <0.05,0.05,0.0>,
PSYS_PART_END_SCALE, <0.1,0.1,0.0>,
PSYS_PART_MAX_AGE, 50.0,
PSYS_SRC_PATTERN,
PSYS_SRC_PATTERN_ANGLE_CONE,
PSYS_SRC_INNERANGLE, 0.0,
PSYS_SRC_OUTERANGLE, PI,
PSYS_SRC_ACCEL,<0,0,-0.05>,
PSYS_SRC_OMEGA,ZERO_VECTOR,
PSYS_SRC_BURST_RATE, 0.1,
PSYS_SRC_BURST_PART_COUNT, 100,
PSYS_SRC_BURST_RADIUS, PI,
PSYS_SRC_BURST_SPEED_MIN, 0.25,
PSYS_SRC_BURST_SPEED_MAX, 0.5,
PSYS_SRC_MAX_AGE, 0.0
];
llListen(0, "", llGetOwner(), "/snow on");
llListen(0, "", llGetOwner(), "/snow off");

}

listen(integer chan, string name, key id, string msg)
{
if (msg == "/snow on")
{
llSay(0, "Snow on");
llParticleSystem(snow);
switch=FALSE;
}
if (msg == "/snow off")
{
llSay(0, "Snow off");
llParticleSystem([]);
switch=TRUE;
}
}
}

*****************************************

このスクリプトは、雪を降らせたり止めたり出来るスクリプトです。

方法はチャットで
「/snow on」
「/snow off」
と入力するだけ

プリムに仕込んで外にドロップアウトしてからチャット入力します。

雪の色もかえられます。
その部分は
      PSYS_PART_START_COLOR, <1.0,1.0,1.0>,
PSYS_PART_END_COLOR, <1.0,1.0,1.0>,
の< >内の数値を変えるだけ、数値は0から1までです。

参考として

white = <1.0, 1.0, 1.0>
grey = <0.5, 0.5, 0.5>
black = <0.0, 0.0, 0.0>
red = <1.0, 0.0, 0.0>
green = <0.0, 1.0, 0.0>
blue = <0.0, 0.0, 1.0>
yellow = <1.0, 1.0, 0.0>
cyan = <0.0, 1.0, 1.0>
magenta = <1.0, 0.0, 1.0>

といろいろ試してみると楽しいですよ。

テーマ:セカンドライフ - ジャンル:オンラインゲーム
スクリプト    Comment(6)   TrackBack(0)   Top↑